甲府で商売をはじめて60余年。ペルメ桜町|花国(Hanakuni)

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記録とテクノロジー

世界陸連がカーボンプレート入りのナイキ社製の

いわゆる「厚底シューズ」を禁止か

と英紙が報道というニュースがありました。

 

記憶に新しいところでは、今年のニューイヤーや箱根駅伝をはじめとして、

近年陸上の長距離界において、

このヴェイパーフライを履いた選手が好記録を連発していることで、

世界陸連が対応を協議しているとのことのようです。

 

かつて水泳界で高速水着が禁止されたことを思い出しました。

10年以上前のことですが、現在ではその記録もほぼ塗り替えられているようです。

 

シューズメーカーの開発の努力によって、新しい技術で記録が伸びることは素晴らしいことだと思います。

レースの高速化により、選手に負担がかかるのは好ましいとは思えませんが、

ヴェイパーフライというのは体への負担も軽減するそうです。

 

ランニングシューズとしてはいまのところかなりの高額ですが、

箱根駅伝では80%以上の選手が履いていたということで、

一部の選手しか使用できないという不公平感もなさそうです。

ただ、耐久力が400㎞らしいので、

練習からガンガン履いて、どんどん慣らすというのは、限られたチームや選手になる可能性はあるかもしれません。。

 

10区で区間新を出した、

創価大の選手はミズノのプロトタイプを履いていたそうなので、

メーカー同士による、健全な技術の競争が行われていくのならば、

それは正しい進化だと思います!

 

スキーのジャンプ競技や柔道では、

日本人の活躍が目立ってきたりすると、

ルールやウェアや道具に変更があったりしますよね?

 

世界陸連に圧力があったかどうか、、そこは想像でしかないのですがw

報道をしたのが英紙ということで、

圧力があったとすればヨーロッパから? 笑

 

もし、

ヴェイパーフライのようなシューズを、

リーボック社(英国のブランド)が開発していたら、、

このような報道は米紙が発表していたかもしれませんね。。。ww

 

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