許容の範囲。。

ドラッグで逮捕された容疑者が、社会的に排除されてしまいがちな、

日本の報道や世論のあり方に疑問を呈したコメンテーターがバッシングを受けているという記事を目にしました。

 

ドラッグの使用はもちろんルール違反ということは大前提ですが、

社会的に立ち直れないほど追い込む必要はあるでしょうか。。

 

そのコメンテーターは、更生ということを第一に考えていく社会であるべきというようなことを提案したのですが、

日本ではそんなことはとても受け入れられない状況のようです。

海外では、薬物使用者が罰ではなかなか立ち直れない研究結果もあり、

未来のために更生をすすめるという考え方も出てきているようです。

 

たとえば、心の病を負った人が、病院にかかるのではなく、

「クスリ」が手に入れられる状況ならば、

手を出してしまうこともあるのではないでしょうか?

「クスリ」に頼ってしまった分、「クスリ」が断たれると、もとの心の病は悪化してしまう気がします。

そんなときは適正な更生をうけ、社会復帰できる仕組みも必要な気がします。

 

ルール違反はルール違反です!

しかし、状況を鑑みながら、更生を見守るということも許容できる社会である方が、

みんな生きやすい気がするのですが。。

とかく日本の社会は失敗に対して厳しい側面がありますよね。。

 

今回のようにドラッグの使用者が表現者だった場合、考えさせられることが多くなりますね^^;

もしドラッグに頼った作品や演技の評価をどうするべきか。。

世に出ている作品をどう扱うのか。。。

更生ということを前提にするならば、収入のこともありますし、

選択して視聴できるものに関しては、隠してしまわなくてもいい気がしますが。。。

 

許容することで、開かれる道もあるかと思います!

 

こちらは女性への労いのブーケです。

IMGP2516-01

 

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