次からそう言ってみよう♪

以前からずっと探していたシャクヤクがありまして。。

それをようやく手に入れることができました!

 

それが、、、

 

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こちらの「エッチドサーモン」

エッジではなくエッチ。といっても、エッチのエッチではなく、

エッチングのあたりからきていると思われますが、詳細は不明です。。

ふわふわギザギザした感じがなんとなくルーツかなぁ。。

なんて思っています。

 

シャクヤクは高価な部類に入るお花ですが、

こちらはその中でも破格の1本600円!

SNSで紹介したところ、さっそく買いに来てくださったお客様に、

ほんとうに美しいけれど、お値段もはりますよ。。

と、伝えたところ、、

あっさりと、

そのお値段ならコーヒーを飲むと思えばけっして高くないと。。

コーヒーはせいぜい楽しめて20分。

でもお花は何日も楽しめると。。。

 

なるほど!

そういう考え方がありましたか!!

と。。。

 

次からそう言ってセールストークにしたいと思います 笑

 

立てば芍薬、座れば、、と言われるように、日本でも美しい女性の姿に例えられているシャクヤクの花言葉には

恥じらいという意味があります。

イギリスではにかみ屋の妖精が、恥ずかしがってシャクヤクの花びらに隠れたところ、

シャクヤクの花もつられて赤くなったという伝承に由来しているそうです。

そんなことから、ピンクのシャクヤクには「はにかみ」という花言葉があるそうです。

 

はにかんだ顔というと、、

80年代アイドルたちの顔が浮かぶわけですが、、

これは世代なのでしょうw

今の若者たちはもちろん今のアイドルたちのそういった表情をイメージするのでしょう。。

「タマホーム」のCMで今田美桜さんがバリバリの80年代アイドルに扮していますが、

若い子たちにはどう映るのでしょうね。

気になります。。

 

種類はあまりないのですが、紫のシャクヤクには「怒り」「憤怒」というはげしい花言葉があるので、ご注意を。。。

 

 

こちらはお疲れさまの気持ちを贈るアレンジメントです。

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【お花のすすめ】

ありがとう、おめでとう、元気をだして

そんな気持ちをブーケやフラワーアレンジメントにのせて贈りませんか?

お花たちはあなたの気持ちを伝えるキューピットになってくれるはずです^^